お部屋の湿気(1)

湿気取り 方法 部屋
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お部屋の湿気で困っていませんか。
通常、一軒家であればもちろんのこと、マンションであっても部屋数が多ければ、最低一部屋は湿気の強いお部屋というのがあるはずです。
いえ、建物の作りによりましては必ずあるとも言えませんが、あることが多いです。
ないとすれば、それほど強い湿気ではないので気付かないということもあり得ます。
たとえば、湿気の多いお部屋の特徴といたしまして、冬場に結露が出やすいお部屋が挙げられます。
あまりにもひどい結露は、窓の近辺のフローリングを腐らせたり、カーペットをカビだらけにしてしまいますので、そこまでのお宅では何かしら湿気取りの対策をしていることと思います。
しかし、窓に結露が付くくらいで床まで影響のないご家庭では、あまり湿気対策などなさっていないのではないでしょうか。
しかしながら、そのお部屋は大変、湿度が高くなっているのは間違いありません。
もしや、そのお部屋にあるお布団や出し入れの少ない洋服など、そういったものがカビ臭くなっていませんか。
もしくは、実際になにかしらカビが生えているかもしれません。
一度、押し入れやクローゼットの中を点検してみたら良いと思います。
とくに長い間、使用しないでしまい込んでいたものなどが、カビ臭くないか、実際にカビが生えていないか、よくチェックしてみてください。
それで、何も気にならないようでしたら、それほど強い湿気はないと思われますので大丈夫ですが、いくつかでもカビ臭がしたり、カビが生えていたとしましたら、それは要注意です。
すぐにでも、湿気取りの方法を考えなくてはなりません。
簡単な方法から、本格的な方法まで後ほどご紹介いたしますので、そちらもぜひ参考にしてください。

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