お部屋の湿気(2)

湿気取り 方法 部屋
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湿気があるお部屋の特徴として、バスルームの近くにあるということも原因としてあげられます。
毎日、バスルームのドアの開け閉めをするときに、湿気が近くのお部屋にも流れてゆき、充満するわけですね。
もしもそのお部屋が陽当たりの良い南向きであれば、その湿気もすぐに乾燥してくれる場合もあるのですが、南向き以外のお部屋は、どうしても湿気が籠ります。
時々、バスルームのカビが嫌で早く乾燥させるために、ある程度換気扇を回したあとでバスルームのドアを開け放つお宅もあるようですが、そのような場合では、確かにバスルームの湿気は早く乾くでしょうが、その分、近くのお部屋の湿度が非常に高くなります。
下手をすると、お部屋のドアや壁までも水滴が付く場合がありますので、それはやめた方が良いでしょうね。
バスルームは、もともと湿気があって当たり前の場所でもありますから、それよりもお部屋の湿度が上がるほうが大変です。
お部屋には、洋服や皮製品、布団、その他、カビやすいものや、カビ臭が付きやすいものがたくさんあります。
布団が、本来の重さよりもずっと重くずっしりと感じることはありませんか。
それも、全て湿気のせいなのです。
水分をすって、布団が重くなっているのです。
多少、カビ臭もするかもしれませんよ。
バスルーム近くにあるお部屋の湿気取りの方法は、やはり、バスルームの出入りを出来るだけ最小限に素早く行うという方法から試してみるのが良いでしょう。
そして、バスルーム内部がしっかりと乾燥してしまうまではドアを開けないことですね。
それでもまだ不快感が残る場合には、後程ご紹介する湿気取りの方法をお試しください。

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