お金をかけずに湿気取り対策続きその1

部屋の湿気取り 対策
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一年中、お部屋の湿気取り対策を続けるには、お金をかけないでできることが一番です。
まず、お部屋のドアはなるべく、普段から開けておくようにしましょう。
扉などは、とにかく毎日、開けておけば、空気が流れますので風通しを良くする習慣を身に着けましょう。
我が家は寝室やお風呂場、子ども部屋、ビリング、キッチンなど、あらゆるところを開け放すようにして、部屋の湿気取り対策にしています。
また、エアコンを使っての除湿は電気代が気になりますが、扇風機の電気代はとても安くあがりますので、一年中、扇風機は出したままです。
湿気がこもった場所や、空気が流れにくい場所は扇風機で空気を入れ替えるようにしましょう。
押入れなどもたまに扇風機で風を送ってあげることは湿気取り対策にも効果的です。
お風呂場の換気扇などは、ずっとつけっぱなしにしているというお宅もあります。
換気扇の電気代よりも、カビが生えてしまったときのカビ取り剤のほうが高くつきそうですからね。
また、新聞紙も湿気を吸ってくれるので、戸棚や靴箱、押入れなどでも活躍してくれます。
水分を吸収したら捨てて取り替えるだけなので、古新聞が出るおうちはお金もかからず、湿気対策ができますね。
また、レンガや、素焼きのプランターは、湿気を取ってくれるインテリアにもなります。
玄関先などに、レンガや素焼きの鉢を置いておくだけで、湿気対策になります。
レンガをインテリアとして使っても素敵ですから、リビングに置けば、部屋の湿気取りにもなるでしょう。

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