炭で湿気取り対策続きその1

部屋の湿気取り 対策
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窓際でも、室内でも、トイレでも、押入れでも、湿気がありそうな場所に炭を置いておくだけで、お部屋の湿気取り対策になりますから、どんどん使っていきましょう。
備長炭などでしたら、そのまま湿気取り、臭い取りとして、使えるように処理して販売されているものもあります。
ですが、バーベキュー用の炭など、一般の炭を使うのでしたら少し処理が必要です。
まず、炭を水洗いします。
タワシなどでゴシゴシと洗ってから、天日干ししましょう。
しっかりと乾燥させたら、脱臭剤、除湿剤としての炭が出来上がります。
洗う際のポイントは洗剤を使わないことです。
タワシと水洗い、これをしっかり守りましょう。
乾燥させた炭は、部屋の湿気取り対策だけではなく、引き出しの中や、タンスの中など小さな場所でも使うことができます。
例えば、タンスの中に使う炭は、小さめの炭を選んで、カーゼなどに包んで入れておくとよいでしょう。
通気性のよい紙などに包む方法もおすすめです。
炭は色が移りやすいので、直接、洋服に触れないように気をつけてください。
クローゼットや、タンスの中で、気になるのは湿気以外にも衣類を食べてしまう虫です。
お気に入りの洋服に穴を空けられてしまったときのショックは大きいですよね。
その点、炭は防虫効果も期待できますので、湿気対策と防虫対策にもなり、一石二鳥です。
細かい炭は、引き出しなどに入れ、大きな炭は、ザックリとおしゃれなカゴに入れてリビングや玄関に置いておくこともおしゃれですよね。

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