炭で湿気取り対策続きその2

部屋の湿気取り 対策
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部屋の他にも、湿気対策が必要な場所は、押入れ、クローゼント、流し台の下、洗面台の下、下駄箱、床下収納、いろいろな場所があります。
押入れは、特に下の段のほうが湿気はたまりやすいので、上の段の倍くらいの炭を置くようにしましょう。
そして、スノコも併用すると、空気も流れやすくなりますので、押入れの湿気対策としてはおすすめです。
このように、普段、閉め切りがちな場所にも炭を入れておけば安心です。
安価で売られているバーベキュー用の炭でしたら、これらの場所にはたっぷりと使うことができますよね。
そして、晴れた日には窓や扉を開けて、これらの部分の空気を入れ替えましょう。
炭の湿気取りの効果は、やはり、市販の除湿剤と比べてみるとやや弱いと思われます。
ですから、炭の量をたっぷりと使うことでそれをカバーすることができるでしょう。
湿気を吸った炭は、また天日干しをすれば繰り返し使えますので、取替え用の炭を用意しておくといつでも使うことができますよね。
炭がお部屋の湿気取りを続けられる目安は、3ヵ月から半年くらいですから、結構、長持ちします。
お部屋の湿気取りだけではなく、消臭の効果が大きい炭は、冷蔵庫の中でも消臭剤の代わりとして使えます。
炭は、薬品を利用していない自然の恵みですから、食べ物が入っている冷蔵庫の中でも安心して使えますよね。
このように炭はとても万能ですが、部屋の湿気取りの基本は換気です。
除湿剤や炭を使うこと、そして、部屋の換気をまめに行なうこと、これらのことに気をつけていれば梅雨の時期も乗り越えられるでしょう。
もちろん、除湿機やエアコンの除湿機能も上手に使いましょう。
ジメジメとした時期をすっきりとした気分で過ごせたらよいですね。

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