空気の入れ替えで湿気対策続きその1

部屋の湿気取り 対策
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ダニは一度、発生してしまうと、カーペットやソファー、布団など、いろいろな場所をすみかとして部屋中に広まって行きますからね。
カビが発生すると、カビの胞子が部屋中に飛ぶことになりますから、口や鼻から身体にカビ胞子が侵入し、様々な疾患を引き起こす可能性もあります。
特に小さいお子さんがいらっしゃるおうちは、カビやダニから子どもを守るためにも、部屋の湿気取りは必須ですね。
梅雨の時期に湿気が発生してしまうことは止められませんから、対策として大事なことは、湿気を部屋に閉じ込めないことです。
部屋に湿気をこもらせないように気をつけることは、一番の部屋の湿気取り対策となるでしょう。
そのためには、空気を循環させることがポイントです。
梅雨と言っても、毎日、雨が降るわけではありませんから、合間に数日、晴れの日もありますよね。
晴れたら空気の入れ替えのチャンスです。
家中の窓を開けて、それぞれの部屋のドアも開けて、家の中の空気が循環するようにしましょう。
この時、空気が流れにくい場所には、扇風機をつかってもよいでしょう。
窓は二箇所以上開けることで、空気が流れやすくなりますので、できるだけ多くの窓を開けてください。
忘れがちなところですが、お風呂場やトイレのドアも開け、小窓がある場合は、窓もあけて置きます。
その間、台所では換気扇も回しっぱなしにしておくとよいでしょう。
そして、忘れてはいけない場所がクローゼット、押入れなどです。

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