空気の入れ替えで湿気対策続きその2

部屋の湿気取り 対策
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部屋の湿気取り対策として、小さく区切られた場所の空気を循環させることも大事です。
そして、普段、あまり開けっ放しにはしない場所が押入れ、クローゼットでしょうから、空気の入れ替えの際は、忘れずに開けるようにしましょう。
また、玄関も風通しをよくするためには開けっ放しにしたいところですが、防犯上あまりよくないですよね。
私の場合は、玄関ドアのチェーンをしたまま、ドアに新聞紙を丸めて挟むなどして、隙間を作り、外からの空気を室内に入れるようにします。
玄関を開けっ放しでその場を離れることは、いくら部屋の湿気取り対策と言っても、防犯上、よくないことですからね。
玄関ドアを大きく開ける場合は、玄関周りの掃除をしたり、表を掃いたり、花壇の手入れをしたり、その付近で別の用事を行なうようにしましょう。
その場を離れないことが大事です。
そして、部屋の湿気取り対策だけではなく、玄関でしたら、靴箱の湿気も一緒に追い払いましょう。
靴入れの扉をすべて開けっぱなしにして、外の空気と入れ替えます。
家中の扉という扉を全部、開けっ放しにすることで、部屋の湿気取りにはとても良い効果が出ます。
もちろん、除湿機を使ったり、除湿剤を使ったり、家のあちらこちらで湿気対策をすることは大事です。
それと併用して、梅雨の合間に晴れの日があったら、窓やドアをすべて開け空気の入れ替えをするように心がけること。
これも部屋の湿気取り対策としてはとても大事なことです。

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