部屋の湿気取りに使えるもの続きその2

部屋の湿気取り 対策
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お菓子の乾燥剤を代用することは、タダでできる対策なのでオススメですし、沢山、使いたいという方でしたら、ホームセンターやドラッグストアなどでも購入できます。
それから、お洗濯用の洗剤も、乾燥剤の代わりになります。
お洗濯用の洗剤は、時間がたつと固まってしまいますが、あれは水分を吸い取って固まってしまうのです。
ですから、洗剤の箱にいくつか穴を開けて押入れに入れておけば、湿気取り対策になります。
固まってしまった洗剤も、ほぐしながら使えば問題なくお洗濯に使用できますから、洗剤を普通に使うまえに、部屋の湿気取りとしてもう一役、試してみてはいかがでしょうか。
また、窓や壁の結露も湿気の原因になりますので、結露に気が付いたときはまめに拭いておくことも部屋の湿気取り対策になります。
壁の結露を放置しておくと、カビが生えてしまうことになります。
特に、壁紙のカビは落としにくいですから、結露のうちに対処しておくようにしましょう。
賃貸の場合は、カビの発生がひどい場合、壁紙の張替え費用を請求されるケースもあります。
そうなると、カビによる自分の健康被害だけでは済まなそうですね。
カビ、ダニの発生をおさえるためにも、部屋の湿気取り対策は、乾燥剤、除湿剤、空気の入れ替えなど、自分でできることからやっておくべきでしょう。
空気の入れ替えは、湿気対策にはよいことなのですが、外の空気が湿っている日は、余計に部屋へと湿気を呼び込むことになってしまいます。
長時間、窓を開け、換気をする日は、外気の湿気が少ない日にしましょう。

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