部屋の湿気取りに除湿機続きその2

部屋の湿気取り 対策
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コンプレッサータイプの除湿機は、空気中から取る水分の量も多く、たっぷりと除湿できるので、部屋の湿気取りにはとても有効です。
消費電力もあまり高くないため、電気代も気にならない程度で、湿気対策ができるでしょう。
ですが、コンプレッサーが作動すると、その機械音がやや大きいため、人によっては「音がうるさい」と感じる方もいらっしゃるようです。
コンプレッサータイプの除湿機は、就寝時に使うことには向いていないかもしれません。
また、除湿器のサイズが大きいですから、移動が面等というデメリットもありますし、やや温度の高いときに有効なので夏季に活躍する除湿機でもあります。
これらのデメリットが問題なければ、除湿機能も高いですから、部屋の湿気取り対策としては優れた電化製品と言えるでしょう。
それから、もうひとつのデシカントシステムの除湿機ですが、これは、ドライ剤を使って空気中にある水分を取ります。
水分は、内蔵されたヒーターであたためられ、水滴となり、除湿機内のタンクに溜まります。
デシカントシステムの除湿機は、気温が低い時期でも、除湿パワーは強いです。
ですから、特に冬場、部屋の湿気取り対策として使えるでしょう。
メリットとしては、除湿機自体も軽くて、機械音も静かですが、デメリットとしては、電気代がやや高くなることでしょう。
ヒーターを使っているため、使う電力が多くなっていますし、除湿機自体が発熱するということもデメリットです。

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