除湿機を選ぶポイント続きその1

部屋の湿気取り 対策
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除湿機は水分を吸収するパワーが大きくなればなるほど、その形も大きくなり、当然、機械は重くなります。
ですから、パワーの大きい除湿機を買うと、移動が面倒になることは、デメリットとして考えられますね。
一部屋でしか使わないのでしたら置きっぱなしでよいでしょうが、どの部屋でも使うとなると重量のことも考えるべきでしょう。
どこへでも持ち運べるコンパクトなタイプは、移動もラクなので、家中の部屋の湿気取りに使えますが、室内干しをする部屋やお風呂場ですと、パワー不足かもしれません。
また、梅雨の間だけしか除湿機を使わない方でしたら、コンプレッサーシステムの除湿器がぴったりです。
高い室温で活躍するタイプですから、梅雨時期の部屋の湿気取り対策にも、部屋干しのジメジメ対策にもなります。
除湿機自体の温度が高くならないため、夏などしか使わない方は、コンプレッサーシステムがちょうどよいでしょう。
その場所で使うかにもよりますが、リビングで気持ちよく快適に過ごしたいという方にもコンプレッサータイプがおすすめです。
リビングは、いつも人がいる場所ですし、人数が多いと人から出る水分も多くなり、湿気も多くなります。
部屋の湿気取り対策をしておかないと、カーテンや窓枠近く、壁紙などにカビが出てしまうこともありますから、家族が集まる場所だけに清潔に保ちたいですよね。
リビングは広めに取られているおうちが多いので、パワーの強い除湿機が合っています。
その点、コンプレッサーシステムは、除去する水分量も多いですから広い部屋、人が集まる部屋には有効でしょう。

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